MCP サーバー
AIエージェントで動画をつくる
コマンド1行で Codex、Claude Code、Grok CLI を Wan 3.0 に接続できます。ブラウザで一度許可したら、作りたい動画を言葉で伝えるだけ。エージェントが生成を始め、レンダリングを待って MP4 を渡してくれます。
codex mcp add wan3 --url https://wan3.video/mcp実際の録画です。コマンド1行、ブラウザでのクリック1回、そして5秒・720Pの動画。待ち時間は早送りしています。コマンド1行でインストール
コピーするキーはありません。お使いのエージェントのコマンドを実行し、ブラウザで wan3.video にログインして「許可」を押してください。
codex mcp add wan3 --url https://wan3.video/mcpすぐにブラウザが開きます。「許可」を押したら codex を起動し、動画を頼んでください。
claude mcp add --scope user --transport http wan3 https://wan3.video/mcpClaude Code を起動して /mcp と入力し、wan3 を選んで Authenticate を選択します。
grok mcp add --transport http wan3 https://wan3.video/mcpgrok を起動して /mcps と入力し、wan3 を選んで i を押します。
使い方
wan3 を追加
コマンドがサーバーのアドレス https://wan3.video/mcp をエージェントの設定に保存します。
ブラウザで許可
wan3.video にログインして「許可」を押します。エージェントには名前の付いた専用の API キーが発行され、いつでも無効化できます。
動画を頼む
作りたい場面を伝えてください。エージェントが生成を始め、MP4 ができるまで確認を続けます。通常は数分で完了します。
動画はウェブサイトと同じ料金でクレジットを消費し、生成に失敗した場合は自動で返還されます。詳しくは料金ページをご覧ください。
エージェントにできること
REST API と同じ操作を行う6つのツールです。クレジットを消費するのは generate_video だけです。
| get_account | クレジット残高、メンバーシップ、レンダリング中の動画の数を確認します。 |
|---|---|
| list_models | 各モデルの解像度、長さ、5秒あたりのクレジットを一覧にします。 |
| generate_video | クレジットを使って、テキストから動画、画像から動画、動画編集の生成を始めます。 |
| get_video | レンダリングを最大45秒待ち、完了したらダウンロードリンクを返します。 |
| list_videos | 動画を新しい順に一覧にします。 |
| create_upload | ローカルの画像や動画のアップロードを準備し、そのまま実行できる curl コマンドを返します。 |
API キーで接続する
CI ジョブやブラウザのないマシンでは、API キーのページでキーを作成して WAN3_API_KEY として設定し、そのキーでサーバーを追加します。
codex mcp add wan3 --url https://wan3.video/mcp \
--bearer-token-env-var WAN3_API_KEYclaude mcp add --scope user --transport http wan3 https://wan3.video/mcp \
--header "Authorization: Bearer $WAN3_API_KEY"grok mcp add --transport http wan3 https://wan3.video/mcp \
--header "Authorization: Bearer $WAN3_API_KEY"Codex は起動するたびに環境変数からキーを読み込みます。Claude Code と Grok CLI は展開後のキーをそれぞれの設定ファイルに保存するため、これらのファイルもキーと同じく大切に管理してください。